カウンセリングセッションの練習に思うこと

今回の練習は、50分セッションを役割を交代して2セッション行いました。 

途中、8分の休憩がありましたが、

集中するため、結構くたびれます。ふう。

 

ただ、参加しておられた方もおっしゃってましたが、

回数重ねるごとに、50分間が苦じゃなくなる。

慣れてくるそうです。

その状態を目指します。

 

それと、終わってからの気づきのシェアで、

・「理解の確認」は、ゆっくり整理してくれて、実はカウンセラーのためだけでなく、

クライアントさんにとっても頭が整理されて良い。

・クライアントさんの立場に立つと、初めて電話をかけてこられてお話されることは、

とても勇気がいることなのでは。

なるべく「安心安全」な場を作り、「ムリなさらないで。お気持ちを大切に」

という気になる。

・時間を知るためのタイマーの音をどうしようかと思った。

・沈黙の時、解決しようと思っている自分に気づいた。

・「寄り添う」ことは、言葉が先にあるのではなくて、カウンセラーがどう「感じる」か。

しっかり感じたことを言葉にして返していく。

・カウンセラーとしてのスタンスは?占星術コンステレーションと似ていると感じた。

・「今日受けてみて、いかがでしたか?」とお尋ねできる時間があると良いかもしれない。

 などなど

一人だけでは気づけない、気づきの言葉を聞くことができました。

 

私の気づきは、

・間合いが大切、会話の中に、間を持つ。

・本人の思いを代弁しすぎる。喋りすぎない。しっかり聴く。

等々ありました。

 

次回につないでいきます。